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津波警報中の異常なハーバー近景

チリの大地震で引き起こされた地球規模の大津波。
レース説明会で訪れたハーバーの異様な光景に驚いた。
まず12時過ぎにハーバーに屋形船が避難してきた。
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なんで直ぐ上流に船着場があるのにと、不思議に思ってハーバーの直ぐ横の川面を見みると信じられない光景があった。
写真では判り難いが川の流れが真ん中から全く逆なのである。まるで道路のように右側通行と左側通行のようになっている。
その所々で瀬戸内海のような渦潮のような激流が発生してる。これでは船頭さんが恐怖を抱くわけである。
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その異常事態を見て思わずハーバーに避難してきたのであろう。

初めてみる光景だった。津波は怖い、、、
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by teamstella | 2010-02-28 20:36

閑話休題。自由が丘「花炎」とオーダーアンブレラ

何故か周期的に「蟹を食わせろ!」と熱病のように訴える裏番長。
みぞれ交じりの小雨が降りしきる中、自由が丘の「花炎」という七厘炙(あぶ)り焼きのお店に行った。
選んだ理由はクーポンでタラバガニがサービスされる事。
これがそのサービスされたタラバガニ。ぎっしりと身が詰まっている。
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僕は甲殻類が好きじゃないので美味しいかどうかは判らないが、夢中でがっついていたので美味しいのだろう。
しかし一心不乱に蟹を食べる様は、どう見ても必死に頬張っているようにしか見えない。その姿を見ていて、ふと裏番長は欠食児童だったのだろうかと思った。

これはお通し。「にこごり」や柔らかくしてあるピーナッツ。殻ごと食べる(らしい。僕は好きじゃない)。意外やほうれん草の御浸しが絶品。
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トリュフとモッツァレラチーズのだし巻き玉子。これに醤油を少し垂らすと絶妙なマッチングでそれぞれの味を引き立てる。
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ほう葉味噌が香ばしい「地鶏チャーシューとキノコの朴葉焼き」
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「白菜と炙りベーコンの塩こぶサラダ」
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メインディッシュといってもいいだろう、トロマグロのかつを頼んだ。
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これが何とも予想した味とは遠くかけ離れた微妙な味。
この店の売りは備長炭の炙り焼き。ひょっとしたら炭で炙ったら気に入った味になるかもと七輪に乗せてみた。
やってみるもんである。蟹についていたレモンを絞って食べたら何とか行けた。(悔しいから美味しくなったと思い込みたかっただけかもしれないが。。。)
写真はないがその他にも「豚とろやわらか炙り」等を堪能した。
最後は締めの江戸前の「炙り穴子の押し寿司」
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甘酸っぱいたれがかかり柔らかく掛け値なしに美味しい。

この日は雨だったのでオーダーしたお気に入りの傘を初めて差す事もできたし大満足。
裏番長は傘の骨が多すぎて持ち歩くのに重いとほざいておりましたが、最後はeddie bauer の羽毛ロングコートも手に入れ大はしゃぎでした。

熱病の治療もうまく出来たようだし、めでたしめでたし。
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by teamstella | 2010-02-13 01:41

B級ジャッジ講習&試験at大井町「きゅりあん」

大井町「きゅりあん」で行われたB級ジャッジの試験を受けてきた。
柄にもなくルールブックを必至に読んで一夜漬け。重要と思われるところは付箋を貼りまくり。
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しかし出た問題は全て記憶した所とは違うところ。
おまけに選択問題だけでなく筆記試験もあり、しかも抗議対しての判決文を書く難しい問題。

これがその抗議書と判決書。
「認定した事実」だの「結論と適用規則」だのを書き込まなければならない。
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判決する例題もどのようにも判断できる。ようするに引っ掛け問題。
ほぼ貫徹状態の頭で、考えれば考えるほど混乱してしまい思考回路は完全にパンク状態。
もうどうにでもなれと思って、ひょいと問題の下の方を見たら「抗議を却下する」という項目を見つけた。
「地獄に仏」とはこの事である。ここにチェックを入れて抗議を却下してしまえば、違反認定も適用規則も書く必要がない。
早々チェックを入れて提出。
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当たり前だけどそんなにうまく行く訳がない。しっかり答えも却下されていた。。。。。
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by teamstella | 2010-02-07 20:01

HakenCamにニュービブ&お向かいさん

WestMarineから届いた、クルーTお気に入りのHakenCamの取り付けが完了した。
第一回の冬季帆走練習の前に取り付けることができたので、使用感を確認できたのは幸いだった。
取り付け位置やシートの噛み具合も申し分ない。
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ついでにベイサイドマリーナで見つけたHellyHansenのレーシングビブを新調した。
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HellyTechXP-αと言う生地で防水透湿性が一段と優れている新製品らしい。
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2月21日の冬季練習会は我々が運営だ。このとき使い心地を試してみる。

そうそう、ハーバーでは余り見かけない状態の艇を見た。お向かいさんの「イーグルⅠ世」がマストダウンをして整備をしていたのである。
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出来れば毎年、出来なくても数年に一度はマストを倒してメンテをすることは、艇の安全管理からも大変重要である。
さすが分かっている。
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by teamstella | 2010-02-06 11:24

冬季帆走練習会atTYC

1月最後の31日にTYC競技委員会が中心になり冬季帆走練習会を行った。寒さがますます厳しくなる時期だというのに7艇が集まった。

TYC競技委員長がオーナーの「Team10Jr(YOKOYAMA30)」が本部船になり、上下約0.5マイルのソーセージ2レグでの、主にスタート訓練を目的にしたレース練習だ。
当日は残念ながら風が弱く1m/s~3m/s程度しかない。しかも大潮なので潮の影響がますます大きくなってしまう。

3本セットで行ったが、3本目は完全に風が無くなり途中で中止。
一本目が一番風があって、軽風での走り合わせには最適だった。

写真は1本目のスタート直後のシーン。スタート直前に大きく左振れしたので早めに右に返した艇が有利になった。
一番先にポートに返した「CAVOK(YAMAHA31S)」が先頭。新調したセイルが金色に輝いている。
僕等も既にポートに返しているが、タイミング的には「CAVOK」より1艇身程遅れてしまっている。左端に見える。
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スタートで優位に立った「CAVOK」がそのままトップで回航。途中、差を詰めて上マークは2艇身遅れの2番目で我々が回航。
微風にも拘らずNo2ジェノアをセットしてた去年のレースクラスBの総合優勝艇の「ボーンフリーハート(YOKOYAMA30R)」が直ぐあとに続く。後続はちょっと離れてしまっている。
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結局、フィニュッシュは「ボンフリーハート」に追いつかれオーバーラップしたまま3番になってしまった。
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何とかレースらしき帆走ができたのはこの回のみ。
この後はどんどん風が落ちてしまい余り練習にはならなかったが、それより何より艇を海に浮かべたというだけで充分満足。

2月21日の第二回冬季練習会はStellaが運営を行う。
今回はスタートを中心の練習だったが、次回は上下1.3マイル以上の距離を取って、3レグでの本番を意識したトライアル形式のレース練習会にしたいと思う。
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by teamstella | 2010-02-01 21:32