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第29回ミニトン・スモールボート全日本選手権 公認

今年の9月19日~21日、江ノ島ヨットハーバーで開かれる第29回ミニトン・スモールボート全日本選手権が正式にJSAFに公認された。公認番号:H21-24
この大会からIRCレーティングが採用され、より公平性が高くなる。
レギュレーションも改正され、全日本選手権クラスはIRCレーティング数値のTCCが0.95以下、オープンクラスはLOAが31ft以下までがスモールボートとして参加できる。
関西からも何艇かのオーファーがあり、久々に全日本選手権として中身も充実しそうだ。

さらに来年は東京湾で全日本が開催される予定。
東京湾の真ん中にある横浜ベイサイドマリーナには、スモールボートカテゴリーのY26Ⅱのフリートがある。実力者揃いでレベルも相当高い。レースも定期的に行われ活発である。
ハイレベルな戦いの全日本選手権にする為にも今後参加を呼びかけていきたい。

それはそうと今週末は「横浜市長杯」レースである。
準備や整備の為に夢の島に行くとステラのラダーに藻がびっしり着いている。水温が高くなり始めたせいだろう。
土曜の回航前に潜ってデッキブラシでラダーとキールだけは綺麗にすることにした。
そのためにとクローゼットの奥からもう何十年も着ていないウェットスーツを引っ張り出した。
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水泳用のレンズゴーグルも用意した。
何せここは東京湾。しかも直ぐ横には24時間稼動しているごみ焼却場がある。
裸眼で潜ったら間違いなく結膜炎になりそうだ。
最初はクルーのTに潜らせて様子を見る。Tがショックを起こさなければ次に僕が潜る。

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by teamstella | 2009-06-30 10:13

横浜ヨットクラブ市長杯レース

ステラの艤装の完成度を確かめる為に、7月5日に横浜磯子沖で開催されるYYC横浜ヨット協会主催の「市長杯ヨットレース」に参加することにした。
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横浜ヨットクラブ=YYCは、日本で一番古いヨットクラブでその歴史は明治初期まで遡る。
現在は社団法人となっており我々が所属する東京ヨットクラブ=TYCとも親交がありバージ交換もしている。
規模はそれほど大きくはないがメンバーがすごい。
名誉会員に現在の東京都知事の石原慎太郎氏や大儀見薫氏、林賢之輔氏などそうそうたるメンバーが名を連ねている。

そのクラブが主催する年に一度の大きな大会。約50艇が参加しての争いになるが何とか上位入賞を目指して頑張りたい。どこまでステラが通用するか楽しみでもある。

前日に夢の島から回航後、午後7時からクラブハウスで行われる艇長会議に出席。
翌日のレース終了後は直ちに帰港と忙しいが、片道20マイル程度。
ちょうどいいウォーミングアップ&クールダウンになる。

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by teamstella | 2009-06-25 13:44

stellaの生い立ち

2006年の12月、ステラは油壺京急マリーナから東京湾最奥部のマリーナに運ばれてきました。

ステラは元々江ノ島に置いてあった上架艇。使用頻度も少なく状態は大変良かった。
それでも安全の為、経年変化で劣化した各部を油壺京急マリーナで整備、補修。
船底も同時に行ってもらった。

写真はすべて終わり、進水する寸前のステラ艇。
土砂降りの雨の中、まず横浜ベイサイドマリーナまで回航です。
雨でカメラのレンズが曇ってしまっています。
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ここはスロープやクレーンを使わず、直接フォークリフトで持ち上げ海面に降ろす。フォークリフトが前のめりになるんじゃないかと心配しましたが、うまく降ろすものです。
進水式をする間もなく直ぐに出航。

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油壺から直ぐの城ヶ島大橋。ここをくぐると、そこはもう東京湾です。

ここまでは、まさに嵐の前の静けさ。
剣崎に出た途端に、3m近いうねりと15m以上の強風。しかも目も開けられないほどの豪雨。急いでメインを降ろし、ジブ機帆走に。

一緒に回航したクルーとは23m/s以上の嵐の中で東京湾縦断の回航経験がある。
この程度では何と言うことはなかったのですが、途中から何故かガソリン臭くなったのでタンクをみてみると燃料がほぼ底。
予備タンと一緒に満タンにしたはずなのにおかしいと調べてみると、ガソリンホースに穴が開いており、そこからガソリンが漏れている。予備タンは満タンでもホースが切れてしまってはお手上げだ。

そのせいでキャビンの中はガソリンの臭いが充満している。
万が一に火が着くといけないので機走をやめツーポン、ストームジブ帆走に。
猿島を過ぎる辺りではアビームになり10Knt以上出てた気がする。

仲間に連絡してハーバー入り口から曳航で事なきを得ました。

堅牢なオイルスキンを着ていたのにも関らず、浸水。ドライスーツが必要なほどのタフなコンディションでした。

こうしてステラは荒天、波乱の中、第一歩を踏み出しました。


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by teamstella | 2009-06-23 03:15

夢の島 近景 変な猫

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夢の島マリーナへの案内看板の柱の上で器用に寝てた野良猫。

お尻と後ろ足を柱に乗っけたまま、前足をツッカイ棒にしてる。

この状態でぐっすり寝てた。写真を撮りに近寄っても身動きしない。

変な猫、、、

江ノ島にしても夢の島にしても何でハーバーには野良猫が多いんだろう、、、

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by teamstella | 2009-06-22 07:59

スピンハリヤード&スプレッダー補修素材

ステラには予備のハリヤードが無い。つまりマストの中にはメインハリ・ジブハリ・スピンハリの3本しか入ってない。どれかがレース中、切れてしまったら終わりだ。
一番危険性があるのはジブハリ。だからこれはステンレスワイヤーとラットテールスプライスしてある。
次がスピンハリヤードだ。8mmのマーローブレードを使っている。これがもうかなりくたびれ始めた。
表皮がささくれ立って太くなったのか、上げ下げする度に各ハリヤードと干渉するみたいでスムーズに動かない。
交換しなければと考えていたら、クルーのT君から「登山用のロープが丈夫そうでいいんじゃないですか。いろいろありますよ」とお奨めがあった。
近くの登山専門の大型ディスカウントストアに見に行くとあるある、しかも安い。破断力も充分ある。そりゃそうだろう、何せ命を支えるロープだもの。
太さもちょうどいい7mmのが見つかった。25mで5千円程度。
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ついでにスプレッダーの応急修理用の三つ打ちのステンレスワイヤーも買ってきた。三つ打ちもありながら太さは0.45mm。
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これを何重にも巻いて前後に動かない様にする。

レース中のステラの写真を見たらあまりにハルが汚れていた。雨に打たれたせいか水垢の跡がいく筋もある。
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FRP専用のスプレー洗剤を購入した。日曜のレース前にデッキブラシで綺麗にしてあげよう。

そうそうJSAFの外洋帆走艇登録も済んでセイルナンバーが発行された。
「JPN6452」
これも当日メインに貼らなければ。

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by teamstella | 2009-06-17 18:33

ミニトン・スモールボートクラスのIRCレーティングの採用

ヨットレース、特に他艇種と共に競い合うクルーザーなどのレースでは、レーティングやハンディキャップシステムを使い順位を算出する。現在いくつもレーティングやハンディキャップシステムが存在するが、レース距離や風速などの条件により、有利不利が発生し公平性や正確性に欠けることは否めない。
そこで日本ミニトン協会は今年から全世界33ヶ国、7000艇以上が取得しているIRCレーティングを採用してレースを行うことになった。IRCレーティングはどんな状況のレースでも比較的公正との評価が高い。
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「ステラ」も今年からレース艇にしたばかりなので、新たにIRCノーマルを取得しなければならない。まずは艇登録をしてセイルナンバーをもらう。次にフローティングの計測を行う。
東京湾からは浦安の「隼」、夢の島からは「イーグル1世」も共にレーティング取得する。
IRCレーティングの計算システムはブラックボックスで我々は知ることが出来ない。英国のRORCと仏のUNCLの一部の人間しか扱えず、かえってそれがIRCレーティングの公平性を保っている。
登録艇に与えられたTCC(IRCタイムコレクター)と言われる係数にレース所要時間をTimeOnTimeで算出し順位を決める。
採用初年度の今年のミニトン・スモールボート全日本選手権は暫定措置としてIRCレーティング未取得の艇もオープンクラスとして参加できるが、来年度からは全艇、IRCレーティングを取得しなければならない。
IRCはノーマル証書に関しては艇の物理データをオーナー申告という形で受け入れ、手軽な証書の取得を可能にしている。より多くの艇がIRCレーティングを取得して欲しい。
世界的にはミニトンやスモールボートクラスのフリートが多く作られ、再び活況になってきた。次期オリンピックにもキールボートマッチレースにエリオット6mが採用された。
日本でも再びこのクラスが活発になるのだろうか。
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今年からどういう訳か僕が日本ミニトン協会の東京湾支部長を仰せつかった。写真のような印鑑まで預かる重責な役。期待に沿える力量があるかどうかは別として、ヨットそのものをもっともと活発にさせる為に頑張りたい。


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by teamstella | 2009-06-11 11:18

ヨットレースの意義

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ヨットを楽しむ方には俗に言うブルーウォーター派とレース派とに大別できる。だからといって操船方法が変わるのかと言えば全くそんなことはない。どちらもやることは同じである。
恐らくレース派に所属する人たちは殆どがジュニアからヨットを始めた方や、学生時代に運動部に所属してヨットを覚えた方が多いのではないだろうか。このような方は例外なくレースで速く帆走ることを叩き込まれる。

一方、社会人になってからディンギーやクルーザーを始めた方は、民間クラブやスクールなどで帆走技術を習得することが多い。速く帆走らせるというよりは基本操作や安全に重きを置いた教習になってしまう。時間的制限や生活環境などから必然的にブルーウォーターと呼ばれるクルージングだけを目的とする方が多くなる。こういう方々はレースというものには往々にして近寄らない。
理由は様々だろう。体育会のような規律関係が苦手だと言う方もいれば、人と争うのは嫌だ、まして競争なんてもってのほかと感じる人もいる。またヨットの速さで優劣を付けて、何になるのだと思う人もいるだろう。漠然とレース派は技巧的で近寄りがたいと感じてる人がいるかもしれない。

では何のためにレースをするのかと言えば、これは間違いなく危険な状況に対応できる技術や、回避できる力を身に付けるためである。決して優越感や、自己顕示欲を満足させる為ではない。
レースには2種類のレース方法が存在する。ひとつはブイなどを設置して決められたコースを回るブイレースという方法と、オーシャンレースのように、出発地点と到着地点を決めて昼夜問わず走るレースである。
特にブイレースではヨットを操船する上で身に付けなければならない帆走方法、帆走技術を必ず使用しなければコースを回れない。クローズホールド、タッキング、ランニング、ジャイビングなどを駆使しながらより速くブイを回る。だから否が応でもこれらの技術は自然と身体に叩き込まれる。
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ヨットレースは同じ海況や状況で行われることはない。風向きや強さ、潮の流れや気温、水温、気圧など、似たような場合があっても全て違う。
だからこそ、どんな状況にも対応できるだけの技術と判断力が求められる。
それはクルージングで海に出た時にも通じる。自然は一人だからといって容赦はしない。突然命を賭す場面へ豹変する。そんな時も自分だけの力で立ち向かわなければならない。偶然乗せたゲストは何の役にも立たない。
ヨットレースはうってつけの訓練の場所になる。荒れた海面になってサバイバルな様相を呈してもレスキューがきちんと見守ってくれる。何より近くに仲間がいてくれる。危険な状況になればレースを投げ打ってでも助けに来てくれる。だから万々が一の状態になったとしても命と引き換えでなくて済む。
よく言われる言葉に『10回の練習よりも1回のレース』と言うのがある。レースでは繰り返し同じ動作をする。しかもみんな真剣である。その習熟度は10回の練習以上のものがある。当然技術の上達も早い。
単独で海に出ることの多いブルーウォーター派の人こそレースに出て欲しい。
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レースに参加したことがない皆さん、また臆している方々、勇気をもって是非参加してほしい。ヨットレーサーは口は悪いが心持はみんな好い人間ばかりである。
丁度いいレースがある。7月11日に行われるスバルザカップYachtRace2009
何よりも安全に大海原を駆け巡る為に!

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by teamstella | 2009-06-08 10:37

帝国劇場でのヨット会議

今週の木曜日に帝国劇場会議室で「スバルザカップ2009」の会議があった。
電車で行ったせいだろうか、時間より早めに着いたので日比谷の映画館に予約してたチケットを受け取りに行った。ついでに話題の日比谷パティオに立ち寄る。
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公園とも違うし、オープンテラスとも違う。ビルの谷間に突然ぽっかりと空いたフリースペースと言うのだろうか、あちらこちらに彩られたコンテナがいくつも並べてあり、そこが若きアーティスト達の作品展示や発表の場になっている。上の写真の右側にもずらりとコンテナが並んでいる。
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なかにはShowを行うステージ用のコンテナもある。ちょうどこの時もピアノの弾き語りのライブを行うところだった。
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一角には煎れたてのコーヒーを飲ませてくれるワゴンカーも居る。
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直ぐ隣の宝塚劇場に出てるオーケストラの一員たちだろうか、バイオリンを提げた女性たちと並びながらさっそく注文をした。
不思議な空間に身を置きながら、ゆっくりとこのシュールなひと時をコーヒーと共に味わった。
東京もどんどん変わり始めてる。

さて会議の方であるが、エントリー状況や協賛各社の内訳、賞品等の確認を行った。これまでにないほど豪華な賞品やサプライズな賞品の数々。
また全員大学生の女性メンバーだけで形成された華やかな艇も出場予定である。どんなパフォーマンスを魅せてくれるのだろうか。こちらも、むつけき男どものヨットレースという概念を変えてくれる。

ところで帝国劇場での会議と言うので、さぞかし重厚謹厳な雰囲気の会議室かと思ったが、別にどうってことない普通の会議室だった。
唯一ここが劇場の会議室だと感じさせるのは「カンファレンスルーム」と書かれた一室があることだった。監督や演出家が出演者にダメ出しをするのだろうか。

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by teamstella | 2009-06-06 07:05

乗り換え。

乗り換えといっても船の事ではない。車を換えようかと思っている。
現在メインに乗っているのは西ドイツ製のV12気筒の6000ccもある大排気量の車。しかも2ドアで4人しか乗れない。
この車、確かに至せり尽くせりである。車速に応じて車高が上下するのはもちろんのこと、前部にレーダーがついており車間距離が狭まると自動的にブレーキが働く。バックカメラもついており後部の死角はモニターで確かめられる。
シートなどは座った人間に合わせて理想のポジションを設定してくれるのだ。座面すらも脚の長さに応じて大きさが変わる。しかもシートベルトはドアを閉めた途端、自動的に出てきてセットする。窓ガラスは全て二重になっており、締めてしまえば外の音は殆ど遮断される。
それゆえ自重は2トンを優に超える。当然燃費も悪く、せいぜい3km/L。これでは社会に逆行しているようで、肩身の狭い思いをしながら乗っている。
もう一台も同じ西ドイツ製のワゴン。これは2000ccしかないがターボ車である。別にターボ付が欲しかったわけではない。ただティプトロマティックというパドルシフトが付いたグレードはターボしかなかっただけである。これも燃費は良くて5km/L。
なんとなく有限資源を無駄使いしているようで居座りが悪かった。
そんな気持ちの隙間に飛び込んできたのがトヨタが出したスーパーハイブリッドカー「新プリウス」。
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いままで国産車を所有した事はなかった。別にあえてそうしていたわけではない。気に入った車がなかっただけである。もともとヨーロッパ車が大好きで、初めて買った車が黄色のVWビートル1302S。それ以来ほぼ西ドイツ車一辺倒。
ところがもうガソリンエンジン等の内燃機関車の時代は終焉を迎えようとしている。これからは環境にも優しい無燃機関車に変わりつつある。日本はその実用性に於いても世界をリードしている。まさにプリウスである。
買う事に決めた。
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色は白にしようと思う。もちろん屋根に太陽電池付きのエコ満載のグレードにする。
これで少しは社会に貢献できる。いままで化石燃料を無駄使いしてきた罪滅ぼしである。

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by teamstella | 2009-06-03 15:02

横浜開港記念日

今日、6月2日は横浜開港記念日。横浜市民にとっては年に一度の大イベントの日。今も自宅に、みなと未来で打ち上げられている花火の音が聞えてきます。
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今年は横浜港が開港されて150周年の節目の年。大々的な記念行事が予定されています。
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未だ、みなと未来21地区がなかった20年以上前、開港記念日のイベントとして山下公園の前の海でディンギークラスのヨットレースが行われました。艇を降ろすスロープもなく、皆で持ち上げて苦労しながら海に浮かべた記憶があります。
大変な数の人が山下公園から観ていましたが、果たしてレースと分かっていたのでしょうか?


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by teamstella | 2009-06-02 21:08