スクラッチレースatベイサイドマリーナ

6月6日の日曜日、今年初の遠征レースに行ってきました。
「横浜ベイサイドマリーナ スクラッチ ヨットレース」
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同じような大きさとレーティングの艇を同一クラスにして、ほぼスクラッチで戦う面白いレース。
各それぞれ7クラスに分け、2グループにしてスタートした。
最初にA・B・C・D クラスのAグループがスタート。
その10分後に我々のE・F・GのBグループがスタートした。

●風は1m/s~2m/s の微風コンディション。

風向は60度。しかし本部船から示された上マークは90度。スタートラインもそれにあわせて引いてある。当然下有利。
30度近くも傾きがあればスターボードではラインを切れない可能性もある。
(これはアウターからポートスタートだなぁ)
と考えていたら、先のグループの「U・LA・LA」(YOKOYAMA30)がアウターエンドを抜群のポートスタートで切って行く。
既にこの段階で後続に10艇身の差をつけていた。

10分後の我々のスタートの時には若干風が右触れしたが、それでもまだまだ下有利。当然アウター側に陣取りマニューバリング。
周りに充分な「水」を確認して1分前にはポートに返し、そのままうまくスタートを切れた。

これでもう勝負は決まったようなもの。ブロー帯を見つけながら「寄せて寄せて」を繰り返しながら
レグの半分ぐらいまできたら先にスタートしたAグループに追いついた。

結局、フィニッシュはBグループの後続に11分以上差をつけファーストホーム。修正タイムでは1000秒以上の差がつく会心の走り。
(AグループでやはりダントツでトップフィニュッシュしたU・LA・LAさん(U・LA・LA日記)が僕等のフィニュッシュシーンを撮ってくれました。)
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この後、海上で僕とTをU・LA・LAさんに乗せていただきベイサイドまで送って頂きました。YとOはそのまま夢の島へ直帰。オーナーのMさんありがとうございました。
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同じFクラスの2番手とは27分以上離しての優勝だった。
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Aグループは17艇がDNF、レグの少ないBグループも4艇がDNF、1艇がスタート出来ず、1艇が途中棄権と云うかなり忍耐を要する過酷なレースだった。

◎リザルト(ファイルをクリックすると拡大します)
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by teamstella | 2010-06-06 20:45 | レース